Thank you こなつ#12

空と雲Thank youこなつ

こなつがいなくなってから数週間が経った。

こなつロス

親が亡くなったとき、こんなに悲しんだ記憶がない。

人間の場合、葬式の準備や法要の段取りなどがで忙しく悲しみにくれている暇はない。

でもペットは違う

まるで体半分亡くなってしまった感じで、寂しいという感情が鬼のように襲ってくる。

でも今回で2回目、前回よりは若干立ち直りが早いかな?  と感じている。

でも突然大粒の涙がこぼれてきたりする。そういう時は思いっきり泣く。

涙活とはよく言ったもので、泣くと心が軽くなる。

今回の件で一生分の涙を出してしまった。涙が出れば鼻水もセットで出る。

ハンカチやティッシュで拭いていたので、顔の真ん中が大変なことになっている。

こなつがいた時間

こなつと過ごした日々はとても幸せだった。

ワンコを撫でたり、見つめあったりするとオキシトシンという幸せホルモンが分泌されるからだ。

幸せにしてあげようと思っていたが、幸せにしてもらっていたんだ。

もう一度抱きしめたい、ぬくもりを感じたい、身体を預けてくるずっしりとした重さを感じたい…

こなつがいたときは、自然と笑顔になれたし、優しい気持ちにもなれた。

こなつがいなくなってから、日常は色あせたような感じになった。

今はなんか殺伐とした感じ… 会話は減り、ため息だけが増えた。  (*´Д`)

感じる

ロープで遊ぶ
ロープで遊ぶ?

台所仕事が終わり後ろを振り向くと、

こなつがロープを持ってきて

   ねぇ、これで遊ぼう!!

と、誘っていると感じる時がある。

ボールが転がっている音が聞こえる時もある。

どこから聞こえてくるのか探してしまう。

幻聴…?

老化現象…?

虹の橋

今回お話を引用しました。

天国のちょっと手前に

虹の橋と呼ばれる場所があります。

この世界で誰かと特に親しかった動物は死を迎えると、虹の橋に行くのです。

そこには親しかった彼らのために用意された草地や丘があり、

動物たちは一緒に走ったり遊んだりできるのです。

豊富な食べ物に水、おひさまの光があり、

動物たちは暖かく心地よく過ごします。

病にかかったり年老いた動物たちは皆、健康になって元気になります。

傷ついたり不自由な体になった動物たちも、また元通りになって力強くなります。

まるで、過ぎ去った日々の夢のように。

動物たちは幸せで充実していますが、一つだけ小さな不満があります。

みんな、とても特別な誰かと、残してきた誰かと会えなくて寂しいのです。

彼らは一緒に走ったり遊んだりしています。

しかし、

ある日、一匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。

その瞳はきらきらと輝き、

身体はしきりに震え出します。

突然、彼は群れから離れ、緑の草を速く、遠く飛び変えていきます。

彼はあなたを見つけたのです。

そして、ついにあなたとあなたの特別な友達が出会うと、再び喜びにあなたは抱き合います

そして二度と離れることはありません。

幸福のキスがあなたの顔に降り注ぎます。

あなたは両手で再び最愛の友の頭をなで回します。

そして、あなたは信頼にあふれる友の目をもう一度のぞき込みます。

その瞳は、長い間あなたの人生から失われていたものですが、

心から決して消え去りはしなかったものです。

それから、あなたは虹の橋を一緒にわたっていくのです。

虹の橋は天国の手前にあってそこで動物たちが私たちが来るのを待っているんだ…

そうか、そうか、もう痛いところも苦しいところもなくなっているね。

じゃぁ、死ぬことも怖くないな。

でもこなつ、なるべく早く虹の橋に行きたいが、なかなか行けそうにもないです。

また、あなたを待たせてしまうね…  

虹の橋で再開したらどんだけ喜んでくれるのかとても楽しみだよ。

ワンコの力

両親も亡くなり、子供たちも社会へ飛び立っています。

なので私たちはすっかり【こなつバカ】になってしまった。

筆頭飼い主Mちゃんは、居間にエアコンをつけてくれました。

  おかげで異常気象の夏でもとても快適に過ごせるようになりました。

父ちゃんは、こなつとキャンプへ行くためにエクストレイルを購入しました(絶賛ローン返済中)

  おかげで長距離のドライブが楽ちんになりました。

母ちゃんは、とことん散歩に付き合いました。

  おかげさまで、朝のウォーキングも継続中

  でもいつもの散歩コースではないところを歩いてます。

散歩といえば今年の4月から7月中頃まで約1時間弱の長い散歩が日課になっていた。

今まで通っていた道のさらに1本先の道のほうまで(田んぼ1枚分)まわってみたり、

行ったことが無いほうまで行ってみたりと…   なにか感じていたのかな?

ありがとうこなつ

感謝しきれないほどたくさんの幸せをありがとう、あなたはずっと心の中にいます、もちろん絶対に忘れたりはしません。

また、待たせてしまうが虹の橋で待っててね、そして一緒に虹の橋を渡ろう

ありがとう  こなつ

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