夏の手仕事その3

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らっきょ漬けが終われば後は楽勝、といいたいがこいつも意外と手がかかる…

ニンニク

今年の出来栄えは、雑草に覆われていた割にはまあまあの出来。使い勝手からすると小ぶりのため、やはり厄介そうである。

皮むき

やはり皮むきは厄介である、いつも頼りにしているCOOKPADで検索していざやってみると

うまくいかん!!

レンジでチンするとするーん、と出てくるはずだが一向に出てくる気配がない。どこか間違っているのかと思い見直してみるも間違ってはなさそう…ではなぜ?

考えるよりも手を動かしたほうが早そうなので、いつも通り両端を切り落として皮をむいていく、地味に手も臭くなる。ニンニクを触っているから仕方ないか…

ガーリックオイル

まず一品目はガーリックオイル、これがあると非常に便利。野菜炒めやチャーハンを作るときにわざわざニンニクを剥いたりつぶしたりする手間が省けるので、やはり常備しておきたい一品。

皮をむいたニンニクをみじん切りにしていく、ここは包丁ではなく昨年仲間入りした「ぶんぶんチョッパー」を使用する。100均で300円で購入

紐を引っ張るだけでどんどんみじん切りが出来上がる、らくちんである。しかし蓋を開けると蓋裏にニンニクがくっついている。これを落としていく作業もなんだかなぁという感じ。

消毒した瓶にみじん切りになったニンニクを投入していく。7分目くらいまで入れたらお好みのオイルを注ぎ入れる。本来はオリーブオイルだけれど今年はグレープシードオイルを入れてみた。蓋はぎっちり締めずに緩く締める。以前ぎっちり締めて、初使用するとき蓋を開けた途端オイルが溢れ出てきて大変なことになった。

どんな感じに出来上がるのか楽しみ。

ニンニクの醤油漬け

醤油漬けになったニンニクもおいしいけれど、ニンニク醤油が料理の幅を広げ、コクとパンチが加わります。2ステップでできちゃいます。

消毒した瓶にニンニクを粒のままどんどん投入する。7~8分目位。あとは醤油をひたひたに注ぐだけ。以上!!

やり始めればそんなに時間がかからずに終わる仕事なのだけど、腰が上がるまでがなかなか大変。やれやれでござる。

やばいぞー、畑を眺めると南蛮が赤くなり始めてきた、お次はこちらをやっつけてしまいましょう

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