こなつと散歩と…

笑顔が最高Thank youこなつ

お散歩大好き

こなつとの思い出と言えば、やはり散歩でしょう。

家の周り半径2㎞くらいは散歩した。

おかげで普段は車でしか通らないところも、歩いてみて初めて気づく道端の可憐な草花。

こなつのおかげで近くの近所さんはもちろん、遠くのご近所さんとお話することができたり…

ワン友もできたし、いいことばかり。もちろんBADなこともある、まさに…

雨ニモマケズ

雨にもマケズ

雨の日は散歩拒否、

風にもマケズ

冬の吹雪は我慢大会

雪にも夏の暑さにも負けぬ

雪が降れば大はしゃぎ、暑い夏もなんのその

丈夫な体をもち

気管虚脱、パテラもあったけど

欲は無く

 散歩さえできれば満足

決して怒らず

 番犬らしく来客があれば吠える

いつも静かに笑っている

 いつもなんどきもカワイイ

一日に玄米四合と

 フードは1日90g

味噌と少しの野菜を食べ

 サツマイモが大好き

あらゆることを

 散歩第一で

自分を勘定に入れずに

 散歩の時間がくれば無言の圧力

よく見聞きしわかり

 我々の言葉を理解し

そして忘れず

 そして従い

野原の松野林の陰の

 茶の間の

小さな萱葺の小屋にいて

 ソファーの上に鎮座し

南に死にそうな人あれば

 南に恋したココアちゃんがいれば

行って怖がらなくてもいいと言い

 散歩に出ればまっしぐら

北に喧嘩や訴訟があれば

 北にギャンギャン吠える犬あれば

つまらないからやめろと言い

 我関せずとばかりに華麗にスルーし

日照りの時は涙を流し

 暑い夏は玄関土間に寝そべり

寒さの夏はオロオロ歩き

 寒くなるとストーブの前に陣取り

みんなにでくのぼーと呼ばれ

 みんなにカワイイ、カワイイと言われ

褒められもせず

 褒めまくられ

苦にもされず

 なでなで、なでまくられ

そういうものに

 そういうワンコ

わたしはなりたい

 最高のこなつ君でした

 

一番好きな散歩は冬の朝散歩…

4時30分スタート。

夜明けはまだだ、雪は5センチくらい積っている、風は…無風

玄関を出ると積もった雪でこなつのテンションンはマックスに上昇。

楽しそうに雪の上を飛び跳ねている。

空には満点の星、オリオン座が真上に見える。とっても大きい。

真っ暗なはずなのに、雪明りでぼんやり明るくなっている。

一番に歩いていると思ったが、すでにキツネかタヌキが歩いていたようだ。

こなつはその足跡一つ一つに鼻を突っ込んで、匂いを嗅いでいる。

顔をあげてこちらを見ると雪まみれになっている、カワイイ瞬間。

音は雪に吸い込まれてしまって、しーーーーーーんと静まりかえっている。

この世の音が全て消えてしまったと錯覚してしまうほど、幻想的な空間になる。

なぜ一生懸命に散歩を?

排泄を我慢していた。

家の中でもトイレはできたが、外でしたかったようだ。

朝起きてきても、シートにはおしっこ一滴も落ちていなかったし、仕事から帰ってきてもシートはきれいなままだった。

仕事も定時で終わらせより道もせずに真っ直ぐ家に帰る。

こなつが待っている、1秒でも早く散歩に行かなければ!!

「待っていたぞ、僕の膀胱はパンパンだ!」

と言わんばかりに喜び出迎えてくれる。

そんな健気なこなつだったので、散歩ぐらいは欠かさず思う存分楽しませてあげたかった。

意地になって続けた散歩、先代犬から数えれば10年近くになる。

へぇーそんなにやっていたのか…

運動嫌いの私でも散歩はこんなに続くなんて、ワンコパワーはすごいものだ。

こなつギャラリー

こなつの笑顔
やっぱりこなつの笑顔は最高にカワイイ

素敵な日常を思い出をありがとう…

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